ロクテの背泳ぎのボディポジション

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身体を高く・細く・長く

背泳ぎのポイントは「高く・細く・長く」。
身体全体を引きのばし、引き上げて抵抗少なく綺麗に泳ぐ事が重要です。

皆さんがイメージされるのは入江選手が多いと思います。
あのレベルまで綺麗になれるよう、練習しましょう。


今回のポイント

  • 手の入水をしてからが勝負
  • ローリングしすぎない
  • リカバリーはリラックス



手の入水をしてからが勝負

手の入水をしてから、どう動くかがポイントになってきます。
ボディポジションを引き上げるには、まずはしっかりとスピードを出す事。
次に、水の上に乗る事が重要になってきます。
そこでポイントとなってくるのが、水の上に乗るという動作。

手の入水が終わった後の手の動きを見てください。
ここで、しっかりと手が下を向き、水を抑えて滑っていく事が重要です。

ローリングしすぎない

0:40くらいの映像を見てください。
背泳ぎは手が交互に綺麗に上にあがっていくぶん、勘違いされやすいのがローリング
映像を見て分かる通り、そこまでひねってはいません。
肩を上げよう上げようとして、身体が真横を向くくらいローリングしている選手をたまにみますがこれは大きな間違いです。

適度なローリングを心がけましょう。


リカバリーはリラックス

背泳ぎをやる際に、実は重要な事はリラックス。
背泳ぎは常に呼吸が出来、他の泳ぎとだいぶ異なる部分があります。
リカバリーの際に他の種目は肩の可動域が非常に関係してきますが、背泳ぎはあまり関係してきません。

ここで何よりも重要となってくるのがリラックス。
肩を無理にまわす必要がないので、その分リラックスする事ができます。

リカバリーの時にはしっかりとリラックスをして、次のストロークに備えましょう。



今日の名言

100回叩くと壊れる壁があったとする。
でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、
90回まで来ていても途中であきらめてしまう。

松岡 修造

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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