肩の柔軟性を高めたいならば肩周辺の骨格の理解をしよう

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肩甲骨を大きく動かすには鎖骨周辺の柔軟性を上げなければいけない?
なんて事信じられますか?人体の構造をちょっと勉強してみましょう・


鎖骨も動いている

肩甲骨の動きの動画を見てみましょう。
自分の身体でも同様の動きをしていると、同じように動いているはずです。


通常と比べてどうかを少し比較してみましょう。
まず肩甲骨を動かさずに肩がどれくらい上がるかを見てみます。
通常であれば120度ほどが限界なはずですね。


続いてひねってみましょう。内側に内旋したときには約45度ほど内側にひねれるはずです。
その状態から手を挙げていくと鎖骨が動いてきます。もう感覚的で構いませんが、25度は動きます。


ストリームラインを綺麗にする、という時に肩甲骨が柔軟かどうか、なども関係してきますが、実は鎖骨なんかも関わってきているんです。
大人は知識や知恵が一番の強みです。
普段泳いでいる時、日常歩いている時など自分の骨がどう動いているのかどの筋肉が使われているかを意識してトレーニングが出来るとトレーニング効果が倍増します。
マニアックな人向けですが、是非色々と勉強していきましょう!


この記事は、youtube内『Muscle&Motion』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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