キックを速くしたいならば、キックの形で腹筋をしよう

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トップ選手たちはキックで物凄く腹筋を使っているもののなかなかその感覚を掴むのは難しいもの。
どうせ腹筋をやるなら、キックの形でやってみましょう。


バタ足腹筋

今回のトレーニングは物凄くシンプルなものです。
まず、身体を仰向けで寝そべらせた状態になりましょう。
この状態で腹圧をいれます。寝転がっているときの腰のアーチしている部分がつぶれるようにする動きです。


基本姿勢が取れたら、足を少しだけ持ち上げていきます。
足首は伸ばし、キックのときのような形をしっかりと作りましょう。
幅はなるべく狭くして、バタ足を打っていきます。


腹圧が抜けないようにしながら、呼吸をしっかりしましょう。
泳いでいる最中も呼吸をしていますので。
キックを常に意識したうえでこのトレーニングをおこなうと効果倍増ですよ。


お勧めのやり方は回数ではなく秒数で行なうこと。
30秒×3セットなどが一番初心者には良いでしょう。
上級者になってきたら60秒×3セットをやってみましょう。
スプリンターの方は、レースで泳ぐ秒数分マックスで動かすなどの練習も効果的です。


この記事は、youtube内『Passion4Profession』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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