プールサイドで早くなろう!プールから上がるだけのトレーニング

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水泳選手は良く懸垂をやりますが、こういったタイプの懸垂(?)もおすすめです。
プールサイドから上がる時もトレーニングにしちゃいましょう!


プールから上がるトレーニング

いや、もうそのままなのですが、動画のようにプールから上がる時に、キックと上半身を使って身体を持ちあげましょう。


日本のプールは浅いですが、膝を曲げれば出来なくもないですね。
今回のトレーニング、強化方法としては三つ考えられます。


一つ目が、「フィニッシュ側を鍛える」。
動画のおじさまもそうですが、身体を引き上げる時に少し肘を下げた状態で持ち上げていきます。
こうするとフィニッシュ時に使う三頭筋を鍛える事ができます。
最後まで押し切るのがポイント。


二つ目が、「キャッチを鍛える」
先ほどとは変わって、なるべく肘を立てた状態で身体を持ちあげていきます。
腕だけでなく、肩甲骨や広背筋を使って地面を押してあげましょう。
最初にグッとちからを入れて、後は楽に身体を引き上げるようにします。


三つ目が、「キックのタイミングを合わせる」
これはプールが深くないと難しいのですが、身体をあげる時になるべく足のキックを使ってあがるようにしましょう。
タイミング良くキックが打てる事で身体が軽く浮き上がるようになります。
逆にタイミングが悪いと身体が浮き上がってきません。
キャッチとのタイミングを合わせていきましょう。
このタイミングが合わせられると、バタフライのキャッチや、平泳ぎのひとかきひとけりでより進めるようになりますよ!


いかがだったでしょうか。
何の気ないタイミングでもトレーニングに出来るものです。
是非日々のトレーニングを欠かさず頑張っていきましょう!



この記事は、youtube内『Tri Swim Coach』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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