疲れたなぁ、と思ったら水中ウォーキングをやろう!

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泳ぐのが疲れて、ウォーキングをしている選手をたまに見ます。
当然疲れを抜くだけであれば問題ないのですが、その時間もトレーニングにしたい方は必見。

ダイエット効果も期待できます。



ウォーキングするタイミング

さて、今回はいつもと少し異なりウォーキングを紹介していますが、
相談の中に、「たくさん泳ぐと疲れてしまい、ウォーキングを入れているのですが、辞めた方が良いでしょうか」という相談がありました。

結論からいって、ウォーキングではなくスイムが出来るのであればスイムをした方が当然良いのですが、体力はそんなに続かないですよね。

スイムが出来ないほど疲れた時に身体をそのまま動かさず、壁によっかかったままでいてしまうと脈拍が低くなり血流が悪くなり身体にとって悪影響です。
トレーニング中に疲れたとしてもウォーキングをするなどして身体を動かしていましょう。


2.せっかくするのならば

とはいえ、ウォーキングを折角するのならば、何かしらの効果を見込みたいですよね。
そんなときにこの動画の歩き方がおススメです。

ポイントは手と足と腹筋(腰)を連動させて歩く事。
それぞれをタイミング良く連動させることで、全身に程よい運動効果が与えられダイエットにも繋がります。


3.やっぱり泳いだ方が…

とはいえ、水中ウォーキングとスイムを比べた時には、スイムの方がカロリー消費は高いんです。
水中ウォーキングは1時間やった場合、男性255キロカロリー、女性は198キロカロリー。
水泳(クロール)は1時間やった場合、男性1337キロカロリー、女性は1039キロカロリー。

ダイエットを目的にしている方はもちろん、身体を鍛える目的の選手たちにとってもスイムの方が良い事がわかります。



この記事は、youtube内『 坂田純子』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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