パワフルなストロークを身につけるための『ターザンドリル』とは

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パワフルなスイムを身につけるには、パワフルなドリルワークを行ないましょう。
今回は、アメリカで「ターザンドリル」といわれるトレーニングをご紹介していきます。
日本では「ヘッドアップ」といわれることが多いですね。


ターザンドリルのやり方

非常にシンプルで、顔を正面に上げた状態で一気に泳いでいきます。


ここでのポイントは、顔だけでなく身体全体をしっかりと上に上げること。
呼吸も正面を向いたまま行なえるくらい、身体全体を引き上げましょう。


キックが弱いと、下半身が沈んでしまい水しぶきがでなくなるので、水しぶきが出るようにしましょう。
ただ、キックが大きくなりすぎてもいけませんので回転力を上げていきましょう


手が肩の延長線上に入ることで回転が上げやすくなります。
なかなか最初はコツを掴むまでは難しいので、次のようにやってみてください。

  • 前を向かずにノーブレスで身体全体を上げるように意識
  • 前を向いた状態で呼吸をせず、身体全体を上げる
  • 浮き上がり5ストロークまでときめ、一気に身体を引き上げる


  • いきなり25mやろうとすると途中で力尽きてしまうことが大半です。
    段階を踏んでしっかりとしたドリルができるように練習していきましょう。



    この記事は、youtube内『SportsDVDs』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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