バタ足を速くする為に大事な3つのコツ

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今回は、バタ足(英語名:フラッターキック)を強化していきましょう。
ポイントをしっかりと押さえて、強化していきましょう。


足首の力を抜く

ある意味で一番重要なポイントだと思います。
足首の力を抜く。


多くの選手が、どうしても足首の力を込めたままキックをしてしまい足が棒になってしまっています。
キックで重要なのは、足を鞭のようにする事。


その為には足首の力を抜いて足首がしなるようにしましょう。
誰かに足首を持ってもらい、上下に振ってもらいましょう。
この時に自然と足首が揺れればOKです。

キックの幅

続いては、理想のキックの幅です。
キックが苦手な人は、キックの幅を大きくし過ぎています。


キックの幅として目安は、腰の幅になります。
腰の幅を縦にしたものがキックの幅の目安です。


どうでしょう?思ったよりも狭いですか?
この中でしなる鞭のようなキックを打っていく事を意識しましょう。

水中でキックする

最後に大事な事は、水中でキックする事です。


スプリンターの泳ぎなどを見てしまうと、水しぶきが大量に噴き上がっているので、勘違いしがちですが、水中でキックする事が大切です。
空中を蹴っても前に進む事は出来ません。
水を後ろに蹴る事で前に進みます


大事な事は、水中でキックする事、忘れないでくださいね。
少しだけつま先が出てもOKです。
但し、その音が「ドンっ」ではなく、「ジュッ」という音が鳴るようにしましょう。



この記事は、youtube内『Aaron Lawson』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

小坂 悠真
元競泳日本代表の小坂悠真です。僕を育ててくれた水泳界に恩返しがしたくて、swim mediaを立ち上げ、600記事以上を書きました。現在、編集長をやっています。 テレビ・ラジオ・イベント出演、講演会、取材のお問合せは、こちらよりお願いします。詳細プロフィールは、 こちら

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1 Response

  1. あい より:

    すごくわかりました

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