水泳選手ならやっておきた4つの陸上トレーニング

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水泳に効く陸トレは様々ありますが、組み合わせてやっていますか?
今日は4つのトレーニングを組み合わせていきましょう。




一つずつトレーニングを解説していきます。

プッシュアップ

これは簡単ですね。腕立て伏せです。


意識したいポイントは以下。

  • 姿勢を綺麗にするために背中を真っ直ぐにする
  • 肘が内側に入ったり外側にはりすぎない
  • 肩甲骨を寄せる

  • バービースクワット

    直立した姿勢から、しゃがんで腕立ての姿勢を取り、またしゃがむ姿勢に戻り直立します。
    割とメジャーなトレーニングですね。


    意識したいポイントは以下

  • 一つ一つのポジションを綺麗にとること
  • 直立したときにしっかりと上まで伸びあがる事
  • 腕立ての姿勢の時に腰が上がり過ぎない事

  • ランジジャンプ

    ランジの姿勢から、真上に飛び上がりながら脚を前後に入れ替えます。


    意識したいポイントは以下

  • まっすぐ伸びあがり左右前後にぶれない事
  • 前の膝が足首より前に出ない様にする事
  • 腹筋に力を入れたままジャンプする事

  • バックランジ

    直立の姿勢から後ろに脚を伸ばし、ランジの姿勢を取ります。
    その姿勢から上半身を後ろに伸びあがるようにし、直立の姿勢に戻ります。


    意識したいポイントは以下

  • バランスが崩れない様に真っ直ぐ脚を下げる
  • 上半身をそらす時に腰に負荷がかかりすぎないようにする
  • 後ろ足が外に開いたり、内側に入ったりしないようにする


  • いかがでしたでしょうか。
    これらのトレーニングをローテーションでやることで陸トレがつまらないものから少し楽しくなると思います。
    是非チャレンジしてみてくださいね。



    この記事は、Faster Swimming dryland routine called Forceより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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