スタートで差をつけろ!スタートから浮き上がりまでをチェックしよう

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壁を蹴ってからのストリームラインと、スタートしてからのストリームラインは微妙に違います。
しっかりとスタート後のストリームラインも練習できていますか?


チェックする方法とポイント

試合会場や、たまにプールでやっている飛込み練習のときなどを活用して、スタートからのストリームラインのチェックを行ないましょう。


スタート時が一番スピードが出ているのでなるべく減速しないようにして浮き上がってこれるようにしましょう。
チェックする方法は簡単で、スタートしてストリームラインのままなにもせず浮き上がってきます。


このときチェックするポイントは、

  • 12.5mまでのタイム
  • 浮き上がってくるまでのタイム
  • 浮き上がり方が脚からあがっていないか
  • 深くor浅く潜っていないか
  • この四つをチェックするようにしましょう。


    基本的には、一番最初のチェックのみで問題ありませんが、いろんな視点で見ることができるとそれだけ修正するポイントも明確になります。
    スタート練習はなかなか出来る機会が少ないですが、出来るときには是非一度スタートからのストリームラインのチェックを行なって見てください!



    この記事は、youtube内『born to swim』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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