いつもの泳ぎが更に良くなる伏せ浮き

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3.難しい方へ

さぁ、体脂肪率が低いあなたも高いけどうけないあなたにもコツをお伝えします。

ポイントは2つです。
・リラックスと力を込めるを同時に
・肺に息を貯める

1つ目のリラックスと力を込めるを同時には、違う事じゃねーか!というヤジが飛んできそうですが、同時にやります。
少し考えてみてくださいね。




さて、答えは出たでしょうか?
単純ですが、リラックスする部位と、力を込める部位を分けましょう。
どうしても全身に力を込める、リラックスする!というどちらか一方になってしまっている方が多いので、同時にやりましょう。

2つ目の肺に息を貯めるについては、単純に空気≒浮き袋だからです。
なるべくたくさん息を吸い、しっかりと水中に沈めてあげると浮力が生まれます。ここがポイント。
しっかりと息を吸わないと浮力が弱まってしまいます。

さぁこのポイント二つを理解してしっかり浮きましょう。



4.泳ぎに繋げるために

さて、しっかりと浮けるようになったでしょうか?

まずは浮けるようになるところからしっかりとはじめてみましょう。
浮けるようになったら通常の泳ぎをしながらその姿勢を取れるようにしてみましょう。

どうしても出来ない方は、”ゼロポジション”の購入を検討してみても良いかもしれません。
詳しくは「今までに無い練習用水着”ゼロポジション”が凄い!!
簡単に言うと、自転車でいう補助輪のような役目を果たしてくれます。
高めですが、良い泳ぎの練習になりますし、フォームも良くなるので買っておいて損はありません!

皆さんが伏せ浮きマスターができるようになることを心より祈っています!



この記事は、水泳 ストリームライン 伏し浮き 蹴伸びの取り方/Floating and streamlineより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

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swim media編集部
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