個人メドレーのターン 背泳ぎから平泳ぎ


ターン練習は重要、特に今回は一番難しい!

個人メドレーは通常なかなかやらないターンの動作を行うので、実は練習が非常に難しいものだったりします。
特に難しいのが、この背泳ぎから平泳ぎ!是非この映像をみて練習してください。



今回のポイント

  • 5mフラッグからのストローク数
  • 縦に回ろうとしない



5mフラッグからのストローク数

5mフラッグから後何ストロークで壁にタッチ出来るかカウントしていますか?
また、明確に答える事が出来ますか?

これは非常に重要な事で、完全に自分の位置と残りストローク数を把握している事で
壁に向かって激突する事を恐れず、スピードを殺さず入る事が出来ます。

大事な事は、5mフラッグ通過時の手の位置と残りストローク数です。
手が水上に上がった状態での通過と、手が入水している状態での通過は同じで考えてはいけません。

縦に回ろうとしない

背泳ぎの難しい所は、横に回転しなければいけないところです。
たいてい、スピードが落ちた状態で、ターンイン動作が行われ、縦に回転しようとして更にスピードを落としてしまいます。

大事な事は、入ってきたスピードを直線的なアクションで切り返すのではなく、曲線的なアクションで切り返す事です。
それを意識すると、縦に回転する事はできなくなるはずです。

その他の個人メドレーのターン

バタフライから背泳ぎのターン
平泳ぎからクロールのターン

今日の名言

努力することが才能だ

松井 秀喜