身体の軸を作るのに効果的なトレーニング方法

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身体の軸を作れと良く言いますが、なかなか意識するのは難しいのが実情です。
今回はちょっとレベルの高い身体の軸を作るトレーニングをやってみましょう。



身体の中心を作る

今回のドリルの目的は何と言っても身体の中心の軸を作るというこの一点につきます。


綺麗に身体の軸を作れる事で2つのメリットがあります
・抵抗を減らし、少ないパワーで進める
・正しい姿勢なのでパワー発揮がやりやすくなる


しっかりとした身体の中心軸をつくっていきましょう。

どうやってやるのか

今回のドリルは3つに分かれています。
それぞれしっかりと分けてトレーニングしていきましょう。

シュノーケルを活用

まず最初はシュノーケルをつかってトレーニングしていきましょう。


センターシュノーケルを活用していきます。下図のようなモノです。
アリーナ(arena) シュノーケル ARN-4439 メンズ レディース 2014年モデル BLK(ブラック) F



ここでのポイントは、センターシュノーケルが左右にぶれないようにすることです。
真下をしっかりと向いてセンターシュノーケルの正面で水を切り裂いていくようにしましょう。

頭にパドルをつけてクロール

さぁ、いきなりレベルが上がります。
頭にパドルをつけて泳いでいきます。しかも固定せずに。


おそらく動画最中で使っているパドルは少し大きめのモノですが、小さいものでもトレーニングは可能です。
呼吸するのが非常に難しいですが、センターシュノーケルで鍛えた軸を意識してまっすぐと泳ぐようにしましょう。

頭にペットボトルを乗っけて背泳ぎ

入江選手が良くやっていて話題になっていましたが、これもまたトレーニングです。


しっかりと頭がぶれないように注意しながらやっていきます。
とはいっても非常に難易度が高いのでいくつかコツをお教えします。


1.水を1/3くらい入れたペットボトルで行なう
安定するペットボトルの水の量は1/3くらいです。
全て入れる・水が入っていないのは上級者向けです


2.少しアゴを引いて行なう
真上を向くよりも少しアゴをひいてあげるほうが安定しやすいです。
ほんの少しだけなので注意して下さい。


このトレーニングは、実行するにはかなり難易度が高いですが、是非楽しくトレーニングしていってくださいね。



この記事は、Freestyle / Backstroke – Head Gamesより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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