スプリンター必見のチューブ引きトレーニング

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トップアスリートなら一度はやったことがあるトレーニングを今日はご紹介していきます。
なかなかやる環境は少ないのですが、スプリンターは是非やってみたいトレーニングです。


何をやっているのか

今回の動画では、選手の腰にチューブをつけ、勢いよく引っ張ってスピードを上げています。


引っ張る事で試合に近いスピードで泳ぐ事ができ、感覚を試合に近づける事が出来ます。
ストリームラインのまま引っ張ってもらい、どこが抵抗になっているかを掴む練習にも使えます。


スピードを上げる事で、抵抗が増え、わかりやすくなるがゆえに、このトレーニング方法が良く使われています。

注意したいポイント

もし仮に出来る場所があったとしても、事前に注意をしないと怪我に繋がります。


チューブが劣化していないかの確認
チューブが劣化している事が多々あります。途中でちぎれると選手も引っ張るコーチも大けがをします。注意しましょう。


取り付け方の確認
腰につけるベルトでやるのがほとんどなのですが、つけ方をしっかりと確認しましょう。
ゆるくなっていたり、取り付けを間違えると、コーチの顔面に飛んで行ってしまいます。


引っ張る時の道を綺麗にする
練習場所近くにはビート板やプルブイなどが良く落ちています。
転んでしまい、コーチがチューブを話すと選手のお腹にあざが出来る事になります。


ぜひやる際には注意をしてやってくださいね。
怪我などしない様に頑張ってください!!



この記事は、Overspeed with cords.MP4より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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