タイプ別背泳ぎのリカバリー動作のコツ

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3.どれを選ぶべきか

さて、今回の動画では、3つ目のタイプですが、一概に3つ目の”小指入水”が良いという訳ではありません。


小指入水は肩の柔らかさや体幹がしっかりとしていないと出来ない動作になるので、
今現在”親指入水”でやっているかたがいきなり変更してしまうと抵抗が物凄い事になってしまいます。



選び方としては以下の方法をチャレンジしてみてください。


1.通常の背泳ぎのタイプを分析する
2.通常の背泳ぎのストローク数、タイムを25mで測定する
3.別の2タイプでも同様の測定を行なう
4.自分の泳いでみた感覚とストローク数とタイプを比較する


通常はいつも泳いでいるタイプが一番良いストローク数とタイプを出します。
が、ここで重要なのは、泳いでみた感覚。


もし、あまり上手く泳げていないのにいつもと違うタイプがあまり通常のタイプと変わらない場合は、おそらく今の通常タイプではなく、いつもと違うタイプの方がタイムを上げる可能性を秘めています。

4.リカバリーのコツ

さぁ、実際にリカバリーのコツを学んでいきましょう。
注意すべき点は抵抗をへらす事に注意してやりましょう。


どのタイプでも共通ですので安心してください。


まず離水するときにはなるべく水を切るようにして手を上げます。
水がなるべくあがらないように注意しましょう。


続いて空気中では、力を抜きましょう。
なかなかいきなりやるのは難しいですが、手、肘、肩と末端から徐々に腕全体をリラックス出来るようんにしていきましょう。


最後に入水です。
どのタイプでも同様ですがバシーンッと、勢いよく叩きつけない様に注意しましょう。
なるべく水しぶきが立たない様にし、手が滑っていくようにしましょう。
また、肩の延長線上に入水するようにも気をつけましょう。大概の方が内側に手が入ってしまっています。



自分にあったタイプを見つけてより早く泳げるように頑張っていきましょう!!



この記事は、Backstroke – Thumb Out Pinky Inより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

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swim media編集部
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